代表弁護士/田中徹男より
当事者として事件に直面したときのストレスは,当事者である本人でなければ分からないものだと思います。大事なのはそのあとです。ほおっておいて自然に解決する問題でないのなら,いつかは何とかしなければなりません。気になったとき医師に診てもらうのと同じように,まずは弁護士の意見を聞いてみるのがよいと思います。ご自分の置かれている立場が分かるだけで,大きな安心が得られることもあります。それはちょっとの勇気ですが,大きな岐路です。